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フラッシュモブで感動を

フラッシュモブは難しくない

フラッシュモブの流れを紹介

前ページではプロに依頼し、クオリティを担保する重要性をご説明しました。ここでは、実際に実現するまでのプロセスをどう組み立てるのかをご紹介します。

■プロセス1:場所とタイミング
まず、決めなくてはいけないのはフラッシュモブを行う場所とタイミングです。大人数で行うことの多いフラッシュモブなので、参加してくれる人数をしっかりと把握し、会場の収容人数に合わせて「披露宴でやるのか?二次会でやるのか?」を決めましょう。

■プロセス2:メンバーを決定
メンバー決めもフラッシュモブ成功には重要なプロセスです。ダンスのクオリティよりも「この人が踊ってくれたら喜んでくれるのでは?」「この人が踊ったら意外性があるな」など、サプライズされる側の気持ちになって決めていきましょう。

■プロセス3:音楽を決める
やはり思い出の曲がベストですが、プロにフラッシュモブに適した音楽を教えてもらう方法もあります。そうすれば、ダンスが苦手な人にも考慮した音楽を選んでもらえますしね。▼フラッシュモブにオススメの曲紹介
【WhatMakesYouBeautiful/OneDirection】
フラッシュモブの定番と化した曲です。明るく楽しく盛り上がるには持って来いの曲ですね。

【恋するフォーチュンクッキー/AKB48】
この曲の良さはなんといっても踊りやすさ。ダンスが苦手な方にも踊ってもらえますよ。

■プロセス4:流れを決める
ここが一番重要!誰が最初に踊り出すか、どのタイミングで誰が入ってくるか、最後はどう締めるかなどのフラッシュモブの段取りを決めていきましょう。慣れていない場合は業者さんの力を借りるのも良いやり方です。

■プロセス5:振り付けを決める
振り付けは参加する人たちのレベルを考え、みんなが負担なく踊れる内容にすることをオススメします。無理をせずプロに作ってもらえばクオリティの担保にも繋がりますよ。

■プロセス6:練習あるのみ!
あとは練習あるのみです。作ってもらった振り付け動画を共有し、個人練習をしてから全員で練習なんてことも簡単にできます。夫いわく、練習をすればするほど、本番で緊張しなくなるとのことです。

あとは本番に望むのみです。みんなを楽しませるだけでなく、自分も楽しむことが重要です。きっとサプライズされる側は、サプライズしてくれたあなたの想いだけで十分喜んでくれるはず。そう思うと気持ちが軽くなりますよね!