トップ / 失敗回避のポイント

フラッシュモブで感動を

失敗回避のポイント

フラッシュモブで失敗しないために

ここまでくれば、あとはやり遂げるのみですが、万が一の時のために失敗をしないための方法もお教えします。失敗を考慮した備えも用意しておけば、心おきなく本番に臨めますよ!

■ゆるくする部分と重視する部分を明確にする
サプライズといえど、催し物としてのクオリティは重要です。フラッシュモブ開始のきっかけ役や中心で踊り続ける役はプロの業者の方に依頼することがオススメです。またクライマックスのひとつである新郎(新婦)のパートは注目されること間違いないので、ある程度の練習を積んでおくことが重要です。このように見せるところをしっかりと意識した構成にすることで、中だるみすることなく参加者を楽しませることができます。
とはいえ、この部分に関してはフラッシュモブ業者さんの影響が多分にあります。業者さん選びはネットの口コミや実際に話を伺ってみるなど入念なチェックが必要になるでしょう。

■参加者に強要はしない
元々はニューヨークで始まったフラッシュモブ。YesとNoのはっきりとした欧米の文化で培われてきた背景もあり、控えめな日本人にとっては賛否両論があることも事実です。参加者の趣味趣向も考え、決して強要しないことが肝心です。
また、年齢によっては静かで厳粛な結婚式を好む方もいます。確かにフラッシュモブを知らない世代が見たら、何か大きなトラブルが起きたのかと気持ちが引いてしまう人もいるかもしれませんよね。結婚式におけるフラッシュモブは贈る相手がどういったタイプなのかを見極めるだけでなく、その周囲の方たちが迷惑に感じないかなどを考慮する必要もあるといえるでしょう。

この辺りのリスクが解消できれば、きっと「あの結婚式は最高だったね」と語り継がれる結婚式にできるはずです。友人知人やフラッシュモブ業者さんと一丸となって「一生の思い出に残るウェディングサプライズ」を作りあげましょう
え?私の親友の結婚式はどうなったかって?もちろん、ウェディングフラッシュモブは大成功!親友も新郎と私の必死のダンスに号泣して喜んでくれましたよ!